ネットショッピングでブランド品を買ったけど届かない!詐欺サイトだった!!実は今、そんな被害が多発しています。詐欺サイトのポイントと簡単なチェック方法をご紹介致します!!

ネットショッピングでの詐欺・被害にあわないために!

最近、ネットで購入したけどボロボロだった!偽物だった!商品が届かない!対応が悪すぎる!などの被害が多発しています。

インターネットは相手の顔が見えず、連絡はメールが中心。
「他にない商品があったから!」「信用できると思った!」「激安だったから!」
こんな理由で店を選んではいけません!!

10年以上にわたってホームページの制作に携わってきたスタッフが、注意点とか、簡単なチェック方法をこっそりお伝えします。
※ 購入はあくまでご自分の責任で行ってください。

気をつけて下さい!!

スマホで注文は気を付けて

スマホは画面が小さく、画像をはっきり見ることができません。ページの切り替えに時間がかかったり面倒だったりするので、商品ページ以外のページを確認しにくい傾向にあります。
また、他のサイトと見比べることも、ちょっと面倒ですよね!
だから騙されやすいんです!
高価な商品を購入する時は、できるだけタブレットやパソコンなどの大画面の機器で、しっかり確認してから購入してください。


長年営業してるお店は安心!

質屋は公安委員会の許可制、お客様のお品物をお預かりしているので、簡単にやめることはできません。また、質屋でなくても、長年にわたって販売しているお店は、しっかりとお客様と向き合ってくれます。
これらのお店は信用第一、だから詐欺など出来ません。
高額品を購入するときは、実店舗を持ち実績がある、信用できるお店 を選びましょう。

こんなホームページはご注意

ネットでブランド品を買う時はこんなところにチェック!というポイントをかいつまんでご紹介。
こんなのに当てはまるサイトは怪しいかも!?ちょっと注意が必要です!

変な日本語は絶対怪しい

詐欺サイトの運営はほとんどが海外(中国や東南アジアなど)で作られています。だからヘンテコな日本語が使用されていることが多いのです。
ホームページや業者から届いたメールをしっかり確認してください。ここで大事なのは、商品ページだけでなく、会社概要などの関係ないページもスミズミまでしっかり確認すること。
変な日本語や見慣れない漢字 がある場合は 要注意!


激安新品は絶対に怪しい

ブランド品は高くてなかなか手に入りません。だから、みんな欲しがるのです。 ブランド側もそんなことは百も承知、人気が落ちないようにあの手この手を使っています。
その一つが価格調整です。人気商品が簡単に手に入らないよう、売れ行きや為替などをみながら、世界中の価格を調整しています
だから、人気商品が新品なのにめっちゃ安い!なんてことはありえません。要注意!


SNS記事・広告は怪しい!

FaceBookやInstagram、TwitterなどSNS。そこには広告や、記事と称した広告がたくさんあります。
でも、知ってました?SNSの広告は詐欺広告が多数含まれていますのです。特にフェイスブックの広告は審査が緩く、お金さえ払えば簡単に詐欺広告を作ることができるのです。
たとえ友達や芸能人が投稿したり名前が載っている記事・広告であっても、要注意!です!


銀行振込だけは怪しい!

これだけネットショップが当たり前の世の中です。どこのサイトも色々な支払方法を用意しています。
そんな中、低価格帯にもかかわらず支払方法が銀行振込だけなんてあり得ません。 クレジットカードが使えなくても、せめて代金引換はあるはずです。
支払方法は銀行振込の前払いのみ!という場合は要注意!かもしれません!


海外からの発送は怪しい!

ブランド品は国内でも海外でも販売されています。日本で買っても海外で買っても、基本的に品質は一緒です。
海外限定品の場合はしょうがないですが、少し安くなるという理由で、わざわざ海外の店舗から購入するってリスクが高いと思いませんか?
EMS等で海外から発送しますという場合は要注意!かもしれません!

ネット検索で簡単チェック

『このページ、ちょっと怪しくない!?』と思った時にできる簡単チェックをご紹介。
とにかくインターネットを駆使してお店情報を収集することがとても大事です!

ネットで店名を調べまくる

詐欺サイトなどの場合、すでに被害者が存在することも結構あります。
ちょっとでも怪しい!と思ったら、ネットで店舗の名前とか住所、電話番号、代表者名などを調べまくりましょう
怪しいサイトの場合、検索にヒットするかもしれません。もちろんヒットしたら、内容をよく読んで購入をじっくり検討 することをお勧めします。楽天やYahoo!にも悪徳会社はいっぱいいるんですよ!


ネットで店の所在を確認!

詐欺サイトの多くは、存在しない住所だったり、住所が海外だったり、適当な住所を書いている場合があります。
商品を販売している会社の住所を見つけたら、住所を検索して、Googleマップやストリートビューで実際に店舗の所在地、外観を確認しましょう。
こんなところに店ってある!?というところに店舗や事務所がある場合、購入をじっくり検討した方がいいでしょう。そもそも、電話番号・住所・代表者名が掲載されていない店舗は原則NGです!(消費者庁ホームページ


振込名義人はネットで検索!

詐欺サイトの多くは、振込名義人が個人名になっています。会社の場合、振込名義人が個人名になっている事は稀です。
振込名義人が個人名の場合、インターネットでその振込名義人名を検索してみてください。
詐欺サイトの場合、既に被害にあっている人の書き込みがヒットすることがあります。


電話で店の対応を確認!

実際にお店で商品を買う時、店員さんの対応が悪かったら・・・いくら安くても購入を考えますよね?
ネットショップでも一緒です。何回電話しても電話に出ない、出ても対応がすごく悪いというお店はリスクが高いと思いませんか?何かあった時でも対応してもらえない可能性もあります。
実際に電話して、なんでもいいので質問してみましょう!そもそも、電話番号・住所・代表者名が掲載されていない店舗は原則NGです!(消費者庁ホームページ

ネット詐欺・被害の関連サイト

ページの先頭へ